赤いいちご4種+白いいちご2種詰め合わせ

販売価格 7,970円(税込)

ラッピングについて

いちごが美味しい季節ですね!

有名ないちごと言えば、あまおうやとちおとめが有名どころでございますし、今の時期一度は口にしたという方も多いのではないでしょうか?

当たり前の話なんですが、いちごの特徴として「色が赤い」ということがありますが、近年はさらにいちごの開発が進み、なんと白いいちごというものも出回ってきました!

この度白いいちごの代表格であります、パールホワイト、淡雪をセットに加え、さらに今がシーズン真っ盛りの赤いいちごの代表格でありますあまおうとちおとめやよいひめきらぴ香をセットにした「赤いいちご4種+白いいちご2種」の詰め合わせセットをご用意させていただきました。

白いいちごは以下の2種です。

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正式な品種名は「イロハ-001」 でありますが、流通における商品名として”パールホワイト”として呼び名が通っています。
奈良県の苺生産者でもある前田光樹氏が交配育成した非常に珍しい白い苺品種で、2013(平成25)年に登録出願公表され、2015(平成27)年に品種登録されています。
パールホワイトの特徴は、「とにかく白い」です。
似た品種で「淡雪(あわゆき)」などがありますが、それに比べてもとにかく白いです。
味は酸味が少なく、香りが強いです。
新たな苺の可能性を感じていただけることと思います。

パールホワイトの選び方は果皮に弾けそうな感じがあり、つぶつぶ(そう果)が赤くて、果皮が薄手のピンク色に見える物がオススメです。へたや果皮が色落ちしている物は回避しましょう。
パールホワイトは熟しても赤くならないのです。果皮が白〜薄いピンク色のまんま完熟していますから、珍しくてかわいらしい外観を楽しんでください。
パールホワイトの食べ方として水洗いしてこのまま食べる他、白色を利用して、パフェやタルト等に加工しても満喫できます。トッピングに使うケースでは、通常の赤いいちごと併せて紅白で使うことにより、色合いが華麗になるはずです。

パールホワイト【いちごなのにほぼ真っ白!】

※入荷時期によって、産地が変わりパッケージのデザインが変わる場合があります。

淡雪


『淡雪』は白いちごの仲間で、その特徴は、少々大き目の縦長の円錐形で、果皮が白みがかった淡いピンク色(淡橙色)、果肉は中心部分が白く、それらの周りは果皮同様、白〜淡橙色です。

酸味抑え目で、甘味強め(糖度は13〜15度)しかしながら淡白なテイストで、白いちご固有の優しい香りが広がっていきます。種のツブツブの赤いということも特徴の1つ。果肉は心持ち硬めで、輸送性に優れてます。

『淡雪』は、鹿児島県生まれのイチゴです。
品種「さがほのか」の突然変異で現れた変異株だとされています。

育成場所は、鹿児島県志布志市の山下氏により育成。2013年に品種登録されております。
個人登録の類稀な品種になります。

『淡雪』の主要な産地は鹿児島県を筆頭に、佐賀県や奈良県、熊本県など様々な地域で栽培が施されてます。西日本がメインですが、昨今では、千葉県や茨城県、群馬県等関東において栽培が施され始めているのです。

淡雪と呼ばれる発祥は、淡い雪を髣髴とさせる白さから称されたそうです。
現物のカラーは、白みがかった淡いピンク色(淡橙色)になります。

『淡雪』のオススメの食し方は、手を入れずに生で食べることがオススメです。
粒揃いも優秀で、淡いピンク色(淡橙色)のキュートなビジュアルを活かして、パフェやケーキ、タルトなんていったものにオススメ。赤い苺と一緒に飾り付けすると、より華麗にインスタ映えもバッチリな出来栄えになります。

淡雪【ほんのり色づくのがかわいいです】

※入荷時期によって、産地が変わりパッケージのデザインが変わる場合があります。

赤いいちごは以下の4種です。

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あまおう(品種名「福岡S6号」)は昔から日本各地で親しまれてきた「とよのか」以上の日本一の苺を目指してつくられた品種で、福岡県農業総合試験場園芸研究所において久留米53号(とよのか×てるのか)に92-46(久留米49号(女峰×とよのか)×さちのか)を交配して育成されました。

品種登録年が2005年ということで比較的新しい品種で、ここ数年の間に、知らない間に一気にイチゴ界のトップランクに躍り出たイメージがありますが、あまおうは苺の中で、サイズが大きいのが特長で、20gを越える大粒のものもよく見られます。またビジュアルも一般的な苺に比べ少し丸みがあり可愛らしい感じがします。果肉はしっかりしており、果汁が多くて、酸味と甘みが絶妙なコンビネーションなので、あっという間にトップランクに躍り出るのも当然な気がします!

ちなみに「あまおう」の名前の由来をご存知ですか?
あまおうの名前の由来は、

あ・・・・・赤い
ま・・・・・丸い
お・・・・・大きい
う・・・・・美味い(うまい)

そうです、特長のそれぞれの頭文字なんですね!
まさに、あかい、まるい、おおきい、うまい、それが「あまおう」なんですね!

特選のため、粒がとても大きいので、半分にカットして食べるのをオススメします。
まずはそのまま、さらに練乳をかけて良し、ヨーグルトと一緒に食べるも良し、あまおうのスイートな甘みがお口いっぱいに広がることでしょう!!

あまおう【いちごの王様!】

※入荷時期によって、産地が変わりパッケージのデザインが変わる場合があります。

△箸舛とめ

栃木のいちごと言えば、そう”とちおとめ”です。
実に栃木県で作られているいちごの約8〜9割がとちおとめと言われています。
とちおとめは粒が大きめで形が良く、鮮やかな赤色をしているのが特徴です。
糖度が高く、適度な酸味を持っており、果汁も豊富でジューシーな味わいです。
そもそも果肉が詰まっているので、歯ごたえがしっかりしており、また日持ちが他のいちごに比べて比較的長く持ちます。

とちおとめを選ぶ時は、なにより色づきをチェックしましょう。熟したとちおとめは艶々とした鮮明な赤色となっています。表面がしんなりした物や、色が薄手のもの、へた周りに白さが目を引く物等は控えましょう。
原則として果実が大き目でふっくらとした円錐形の物が良品です。但し、ご自宅用という事なら見た目に囚われる必要はございません。小粒だとしても甘くて美味しい物も存在します。へたがきれいな緑色でピンと張った物がオススメです。

とちおとめは甘酸適和で香りが良いので、手を入れずに生食で堪能しましょう。練乳をつけなくても充分甘さを感じられます。勿論、好みに合わせ練乳や溶かしたチョコレートつけたり、イチゴミルクとしてもいいでしょう。
勿論ケーキやパフェ、いちごジャムやソースなどに関しても持って来いです。果肉が淡い赤色ですから、断面を見せるようにして飾っても綺麗です。

とちおとめ【やっぱりとちおとめ!】

※入荷時期によって、産地が変わりパッケージのデザインが変わる場合があります。

やよいひめ

「やよいひめ」は2005年(平成17年)に品種登録されている群馬県生まれのイチゴです。「とねほっぺ」に「とちおとめ」を交配した物を育成し、そして尚且つ「とねほっぺ」を掛け合わせて誕生したのです。

サイズが大きめで、果皮の色はほんのりとオレンジがかった明るい感じの赤色。美しい円錐形をしていて、果肉は硬く輸送性と日持ち性に優れます。又、甘みが強くマイルドな酸味を伴い、風味が良いイチゴなのです。

一般的には3月を過ぎてゆき外気温が上昇すると、イチゴの品質が下降しやすくなるはずですが、やよいひめは名称に「弥生(3月)」とある様に3月だと言うのに高い品質を持続できるのが優位性。この点が名前の由来でもなっているのです。

尚、親であるとねほっぺは、1999年(平成11年)に登録された品種で、米国から取り入れた品種を選抜した物に「女峰」を掛け合わせた品。美しい円錐形でボリュームが相当あって、一度に大量の果実を収穫可能です。

やよいひめは果皮が明るい赤色のいちごで、熟してもそれほどまでに濃紅色にはならないとのことです。色が濃く無くても全体がいい感じに着色できていれば素晴らしい甘さがあります。へた付近まで赤く染まっていて、へたが青々になっている物を選ぶと良いと思います。

やよいひめの食べ方は食味が良いので、そのままご賞味してイチゴの甘味を楽しんでください。当然、ケーキやパフェ、スムージー等に使用してもおいしいでしょう。
ジャムにするケースでは、酸味がそれほどまでに強く無いので、レモン汁を多目に足すと良いかも知れません。

やよいひめ【風味が最高!】

※入荷時期によって、産地が変わりパッケージのデザインが変わる場合があります。

いらぴ香

『きらぴ香』の特徴は、大きく、心持ち長めの円錐形で、果皮は濃い赤色、果肉・果心は淡い赤色になります。甘くフルーティーな香しさで、優しい酸味と力のある甘さの上品な風味。ツヤツヤとつやがある果皮はたっぷり、果肉も硬めですから、輸送性と日持ち性においても優秀です。

『きらぴ香』とは、静岡県生まれの苺になります。
育成場所とされているのは、静岡県農林技術研究所で、1996年から育成がスタートして、2017年に品種登録されております。
交配組み合わせを繰り返し、28万株からの選抜により、17年の歳月を費やして誕生。

同じ静岡県生まれの「紅ほっぺ」や「章姫」のタイプを継承し、弱点を克服、更に味・香り・果皮の強さ・栽培容易さを突き詰めて完成した静岡県の最強イチゴです。

きらぴ香という名称の発祥は、「きらきらとした宝石のような輝きで、甘くフルーティな品のよい甘味と香りを持つ」と言うことからです。

『きらぴ香』のオススメの食し方は、甘くてフレッシュなので、フルーティな香りとともに、手を入れずに生食がベスト。
光沢もあり、大き目で美しい縦長の円錐形なので、パフェやケーキのトッピングとしても見た目がよくピッタリです。

きらぴか【生食でパクリが至高!】

※入荷時期によって、産地が変わりパッケージのデザインが変わる場合があります。

世にも珍しい白いいちご2種を含めた、今が一番おいしいシーズンであります合計6種のいちごの数々、贅沢な話ですがぜひ一度食べ比べご賞味くださいませ!

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果実園オンラインショップのマネージャーの伊藤桃子です。
今一番食べてほしい旬なフルーツ情報を皆様にお伝えさせていただきます!
オンラインショップのオープンからまだ時間があまり経っていないため、まだまだ商品数が少ないですが、徐々に増やしていきますので、皆様よろしくお願いいたします。

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